パソコンとヒッピー

コンピュータの民主化�瓩膨�んだ異端者たちの物語

国家や巨大企業だけが利用を許されていた巨大コンピュータを個人が自由に使えるようになったのは、ヒッピーの大胆な発想のおかげである」。

北米西海岸のテック業界で語り継がれるパソコン誕生にまつわる神話の真相と文化的背景をマンガで解説。

サイケデリック、ハッカー文化、カウンターカルチャーとテックカルチャーの関係など、
デジタル化が急速に進む社会の今後を考える上で必要な教養も身につく、異色のパソコン文化史。

原作 赤田祐一  作画 関根美有
デザイン 相馬章宏(コンコルド)

◆目次
1章 コンピュータとヒッピーを結びつけた『ホール・アース・カタログ』
2章 ターニング・ポイントだったヴェトナム戦争
3章 LSDとコンピュータは同じツールだ
4章 サンフランシスコ・バークレーは学生運動とヒッピー文化発祥の地
5章 コンピュータはソ連とアメリカの冷戦で成長した
6章 「ハッカーは遅れてきたビート族、初期ヒッピーカルチャーと同じ人種だ」
7章 「人民のためのコンピュータ」と言う思想が生み出された
8章 パソコンは人と人がつながるための有用な道具だ
9章 アルテアの衝撃。ミニ・コンがビートルズを唄った日
10章 ハイ・テク時代のトリックスターがハッカーだった
LAST CHAPTER もっと共生的に。人間とパソコンの関係
RE-THINK われわれはスローなギークになれるか?(原作者による考察)



※こちらの商品はメール便での発送が可能です。
※クロネコメール便は厚さ2cm以内になります。複数アイテム購入の場合は佐川急便からの発送になります。
販売価格
1,760円(税160円)
購入数

こちらの商品が
カートに入りました

パソコンとヒッピー

パソコンとヒッピー

商品合計 点 円(税込)

または、今すぐ購入

Amazon Payで決済中です。

そのままお待ちください。
決済が完了すると、自動で画面が切り替わります。